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たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に

小説講読

🇯🇵

Published on Aug 8, 2026

8 min read


令和8年8月8日(土曜)

【たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に】

7月中旬に、来日機械がございました。最初は、ディスニーランドに通うツアー選ばれた父親が、神様もおそらく理解不能である理由で、別のツアーお選びになるようになりました。こなたはともかく、妹も大変がっかりで、日本というより、日本の文化さえも味わることができず、ただのお寺などに通うことが嫌なんでしょうが、日本の神社や寺などに失礼したくはございませんけれど、若者といたすこなたたちが、何と言っても、やはり体験や活動などの方が傾いているのは避けられません。

日本に来る前には、あらゆる予定や参りたい場所が熱心に計画してしましたが、団体旅行では本当に何もできず、台無しになってしまう上に、日本に滞在なさる友人たちや先生たちも直接に会うこともなく、奢ってくださるなんての約束も突然に破られました。

不運にて運もある。よかったら、本気に本屋に参りたかったけれど、団体では無理で、毎晩ホテルに自由得るときにはすぐ近くのコンビニに行って、いもうとはおやつ欲しがりましたが、こなたのほうが本の場所にうろうろして本をチェックしようとしました。しかれども、文化の違いだろうか、ベトナムには、本屋に本を自由自在に読んだり開いたりすることができますけど、日本店の本はどれもバインドされ、内容もチェックできなく、本当の小説だろうかタイトルやカバーなど以外には確かめる方法がなさそうでした。ほとんどの売っていた本の種類は、グラビア雑誌、変態みたいな雑誌、それに哲学や教育などの本、小説やライトノベルなどの気に入る種類がとてもめずらしいらしいが、幸いことに、一部のコンビニが「たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に」というミステリーとロマンス系文庫本を入手することができました。

ここからはネタバレですので、まだ自分でご体験したい方はここで読みのお止めください。

さて、ご遠慮なく続きます。章によって、カメラが別の人に移るらしいという仕組みで、ノベルにわたって、おそらく主人公を呼ばれる人物とは三名でございます。

本当に詳細のこと申しくはありませんけど、この小説の一番好きな点とは、一名だけの語りや視界などでは足りないこと、同じ事件なのに、三名の主人公で見方も三つになり、最初から信じているわけではあるまいという雰囲気で、特に峰岸さんのことでございます。正直にいうと、みんなの言い訳、言い訳というより、ことわり、思念、希望、思想などはいつも先ず、「こいつやばくてたぶんいい人ではないな」という感じてしまいましたが、読むほどに、キャラの過去、考え方、由来などもわかるようになり、結局その悪いキャラと行動も同情せざるを得ません。

しかれど、泣かせたのは、それではありません。こなたも元カレのことも未練のような関係で、はっきり忘れることができず、ときおり欲しがっていなくても頭に浮かべてしまいます。峰岸さんの過去や育てなどもあまりに悲しくて、信頼できる頼りになれる彼氏できたいという気持ちもすごくわかり、いかで伊東さんを殺してしまったのもわかってしまいました。田代も同じく、最初から伊東さんを利用しようとして、峰岸に近づくためでしたが、だんだん伊東さんと付き合ってみたら結構いい男だなと思うようになり、罪の感覚に包まれて打ち明けようとした瞬間、伊東さんはもうこの世にいないというニュースが届きました。

多分、内容も一部かもしれませんけど、キャラのセリフも自然で、ただの言葉使いでだれのセリフがわかれるという書き方なんで、その上自分が言えるセリフばかりで、本物と信じさせられました。最初からお買いしたときには、この小説はただの三人の恋愛の話にすぎないと思いましたが、本の半分に達したら、語る「僕」が「私」になり、別人の視界でおもしろいでしょうと思いながら、前の「僕」を使う伊東さんを殺す人の視界なんて、本当にあまりに驚かせました。そのかみ、もう深夜であり、少し読み続きたいと、ベッドにころころして読みましたがその段落が目に入った途端鋭く起き上がり、自分の読解能力を疑って、数回も読み直し、頻繁に辞書や人工知識とチェックしていました。間違いはなく。本当にこの世から去った、伊東さんは。

それに、もうすぐ終わりそうで、ただ七十ページ残る第三章にすぎませんので、徹夜で終えようとしました、それは昨日でした。先ずは、驚いたのは、マジで読み抜けたことでございます。日本語版本を終わりまで読むことは非常に珍しいもので、こなたにとっては、この本以外にはおそらく一冊にすぎませんでした、「黄衣の王」という、甚だしく恥ずかしくて誰にも伝えることができませんでした。

話にお戻りすると、第三章は田代の経験から書いたものでございます。伊東さんと関係、それに昔の喧嘩あった父親と関係、または峰岸さんのこともよく結ばれていながら、良いエンディングか悪いエンディングか、正直こなたもわからぬが、お読みになる方次第と思いかねません。みんな悪い面もあり、良い面もあり、なんでそんなひどいことも平然としてやれるとは理解できるようになりました。こなたもその立場におるのならば、同じ罪犯さないことは、多分確定することができまい。

次のお読みしたい本はまだ決定していませんけれど、多分竹取物語にや、再びインマウスの影挑戦すべきにや、それは明日の桜ちゃんの決めでございます。

木之本桜