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二級日本語能力試験の一週間後

試験の後の物思い

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すでに七月になりました。一月上旬ごろ、ひどく心苦しく卒業のプロジェクトのことに悩んで申し上げましたが、時間が矢のように素早く経って、いつの間にか自分も気づかず、もう二、三週間の後は大学の先生たちに自分のプロジェクトのこと提供せざるを得ませんのに、いつもの怠けのせいか、少しも不安せず、逆に終わる時点に辿り着くのは言葉にできぬほどの喜びに包まれるようになっていました。

最後のタスクも少なく残っていますが、全部終わらせば自分の時間にて自分のお好みすることやり放題と存じますこそ、本当に出来上がりたがりますが、七月五日には、日本語能力試験という試験が行い、最初は一級の試験受けるつもりでしたが、結局申し込み出した時に手足震って恐ろしく、最後の瞬間に申し込みの一文字を書き換えてしまいました。しかし、この文章をお読みになる読者様ならば、一級合格するはずがあるまいとご存じですね、いうまでもなく自分もわかっております。試験の前の3週間にわたって、心を込めて勉強したかったものゆえ、何もせず、たったある日本人の友達とあらゆる話題のことについて話していたばかりで、神様もご覧になったら、此方の合格することにも応援してくださらないのは当然でしょう。でも、怠けにしろ、前のように不安しないと申したら、空言になってしまいますので、それにそれは初めての試験であり、友達の応援もございましたけど、何と言っても不安のあまりに、直前の週に無理矢理に二級の語彙と文法本を買って、できる限りに復習しました。然れど、何があっても破れない唯一のルールとは、試験の直前の日には、勉強してはならない、という肚を決めました。

試験の日から、もう1週間。結果はどうかな、と毎日考えています、というのは不安という気持ちのせいといえば違いありませんけど、その上、大学の友達と掛けがあり、落ちたらコスプレで大学に通うと。