新卒就職 その3
あやしい会社入社して以来、数日だけではどうやら何をしても似合わないに決まっているらしかったけど、どうして?と解析したいと思う
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令和8年9月30日(水)
新卒就職 その3

また無職状態に戻った。
変だね、という方もいるのでしょうか、たった十一日前に、新たな仕事を始めるところだと、言ったではないか。昨日、仕事のたった三日目、やめようとしたからである。
本当には最低限一ヶ月くらい仕事の仕方やってみてから自分にあうかあわないか判断すべきだが、自分にとってはただ二日目にはいかにも疲れて、続きつらいという感じたので、毎日仕事終わった時にも悩んでいた。今から自分の経験、全て伝えたいと思う。
冒険の物語は、最初から語るべし。面接日の十七日だった。オンラインにあった投稿には、要求から解決法を考えたりある解決法をどう開発者のチームにわかるように伝えたりする仕事だそうな印象だった。その本当に最大二人詰まられる小さな会議室に二十分くらい待っていたあと、面接官がようやく来た。彼は遅かったわけではなく、自分が半時間くらい早かったので、悪くはなかった。それで、少し企業あるいは仕事の流れなどについて話しあって、この人は自分と同じ考え方だと気づいたので、結構話が思ったよりいけそうだったけど、いかにも引かれたことがあった。というのは、給料がベースがなく、ほとんどは自分ができた契約の価値の部分からもらうことと、普通のように平日午前八時から午後五時まで勤務時間のうえに土曜日も半日勤務しなくてはいけないことである。
土曜日に働いてもかまわない、給料または福利がよかったら、と思っているのに、どうせ給料の計算は納得できなさそうだった。自分の短所か長所かわからず、ある事情にあったら、まず最悪の場合のことを思いつき、それから防げるかどうかつくづく考えて、その被害を最小化できるのなら次にやり甲斐のことに進むが、最小化できないのなら、避ける方法に自然に移らざるをえない。たとえ、ある一ヶ月が、不幸運によるか、一つの契約ができなければ、確定に一ヶ月労働したあげく無料だったのか。それに、もともとサインさせられた条約にも、福利、健康、社会保険などが全然書かれていなかったので、すごく不安だった。他の皆さんは速くサインして仕事始めたいらしかったけど、自分はよく読んでいて、自分の責任や会社の責任や仕事の過程や給料といった、全部よんだ。もっとあやしいことに、労働条約ではなく、「パートナー」条約であった。グラッブの運転手のように、自分の働く期間と働く場所が制限されていないらしかったが、自分の上直接に聞いたら、「制限されていないけど、みんな同じ勤務時間に会社に通っているから、それしたほうがよい」と答えられて、正直条約の破るセリフではないが、これから何かが変だと感じた。
最初の一日は21日だった。仕事始める日ではなく、どうやら新入りトレーシングの日だったらしい。会社の管理者レベルの二人が言って、男子一人と女子一人だった。男の人のほうがは、すごくあらゆるの話を喋っていたが、結構面白かったと思ったので、そんなに気にしなかった。そのうえ、他の新入りの半分はIT系のものではなかったので、技術など説明しておくのはおかしくないと思う。それに、社内から管理者に昇進するしかないということを言ったら、ある人にとってモチベーションになるかもしれないので、自分が全然興味がないにかかわらず、いい話題だったと思う。本当の問題は女の人だった。彼女は仕事の仕方について話していたが、提供スキルがいかにも下手くそで、あることを再三再四言って、もう終わったと思ったら、またもう二度繰り返すという話し方であった。それに、自分の不安の始まり、「客と話す前には、探さなければならない」という言葉を聞いた瞬間である。「さがす」とは何だろうか。
25日の本気に始める一日である。そこから、職場に入ったとき、周りがどう見ても少し古くなった状態で、他の同僚を聞いたら彼も最初見たときにも詐欺企業だと思ったと言った。みなはぎりぎりに座っていて、誰でも携帯を使っていて、誰のことにかける様子だったが、その通話の内容を聞いたが早いか、電話販売だと思いついてしまった。それが、例の「客を探す」ことだろうか。確認したいため、自分の直接の上聞いたら、「最初には誰でもそうだ。それから数ヶ月がたつにつれ、客の網も広くなっているため、毎日新しく電話する必要もなくなる」と言って、一旦楽にして、客観的に自分が経験すべきだと思って、その日新しい電話番号も作られて、実戦しようとした。念の為、周りの人調べてみようと思って、ほとんどはグーグルマップやSNSなどに探検して、まだウェブサイトを持っていない小規模と中規模の企業オーナーの情報をみつけ、それから電話してセールするということである。今には、自分も少しやってみるだけで、いかにも気持ち悪い仕事だと思って、また「みんなに迷惑しているし、もともとニーズがないのに、セールを聞く価値もなさそうで、このやりかたで客見つけるのは嫌だ」と宣言したが、他のボスたちはこういった、「もし、その人が自分が本当にニーズがあるの気づかないなら、最悪の場合にはたった30秒の迷惑にすぎないが、本当にニーズがあるとわかせるようなら、電話するのもその人のお救いになるのに同類なことだ」と言われた。読者はどう思っているのかが、自分は正直納得できなかった。
二日目、28日または一昨日であった。朝の四時間にわたって、たった十つの通話ができて、この場の人並みの平均五十つより非常に低い数であった。ボスも頑張って説得して、自分の考えを変えようとしたが、できなかった。それに、自分がまた別のことに不安さがあった。この仕事を続けば、自分の技術的なスキルや言語知識なども失ってしまう可能性があり、普通に小規模のベトナム人のオーナーと話してばかりなので、長い間ある筋肉を使わなかったら衰えるのように、自分の英語と日本語のこと、または自分こその将来のことに怖がっていた。さらに、月末の期間なので、今は契約ができないのなら、再来月までには給料がないということだと気づき、ますます不安になった。なので、朝、何もできなかったため、午後にはボスと一対一の相談が行われた。「まだ新入りだし信頼度が低いため、大切な客を譲せないのだ」とか、「ソフトスキルと技術的なスキルと分析スキルを同時に成長させるのできる仕事はこれしかないんだ。お前のBrSEを目指す目的にピッタリではないか」とか、「今は技術的な知識が豊かだが、ソフトスキルがまだないため、一旦一年間くらいここで練習してもいい」とか。
その夜、家事や自分の家族に責任もあったので、楽にできる時間は九時からである。そのとき、また午後のことを考えて、ボスにメッセージした、「普通、夜には何をするの」とて。今、聞かれても、そのとき何を求めていたが、自分もわからず、もしかして、誰かが自分の困難な状況をわかせたかったのだろうか。というのは、普通に、そういうの社員が午後五時から帰りはじめ、五時半くらいにお住まいに辿りつき、おそらく六時くらいは晩ごはん、それからシャワーしたあと、七時半くらいからは自分の時間となるのだろうか。でも、自分のは、家事などもあって、ようやくシャワーできる期間も九時ごろで、できたらもう九時半で、すぐ寝ないと、翌朝六時に起きられなくなるのだろうか。そのうえ、多分今にはうんざりほど繰り返すまいか、給料が確定されていないことである。しかし、今にはやめようという考えは、まだ形になっていなかった。
三日目、29日または昨日である。いつものように、15分前について、準備しておこうとした。でも、どうやら自分の頭の中に、ある変なことが浮かんだ、なんでこの会社がウェブサイトのサービスをやっているのに、技術的なロールやデザイナなどを求人していないと。それに、どうして二年前にもう15年に営業していた会社が名前を変えたのか。なので、少し名前を調べて、詐欺や責任が取れないという悪いレビューがおどろくべきほど多かった。一層あやしがり、変えた前の名前で調べたら、同じく悪いレビューが出てきて、ありえないと思って、いよいよ不安さに包まれているようになった。たどり着いたばかりの頑張る気がすっきりなくなって、この会社の求人ページをあけると、ただこのようなセールというロールを求めているらしく、デザイナや開発者の求めていなかった。フォーラムに多くの投稿は、「IT系求人してると言ってるが、結局電話販売させるしかない」とか、「避けたほうがいい」とか、「この会社は長年だが、品質が悪くて、技術も古くて変えるの難しいうえ、値段も高い」とか、「カスタムデザインのパッケージを買っても、開発者連中が古いのサイトからコピーして貼り付けてばかりなので金の無駄だ」とか。夕べは退職の考えがなかったけど、今には頭にすこし形になっているところであった。
もっと自分で確認したかったので、六ヶ月働いた先輩と話し合ってみた。
「ねえ、少しいいんですか」
「何だ」
「どのくらいここに働いていらっしゃいましたか」
「今月を含めて、六ヶ月くらいだろうな」
「この仕事が、ご自分に似合いますか」
「結構な。もともと〇〇大学のインフォメーションテクノロジー専門から卒業しているが、ここ短い間に働いたら、どう客を探すというビジネスのほうが大事だと思う」
「自分はまだ新入りですが、もう似合わないと思っています。自分もソフトウェアエンジニアリング専門から今年卒業していますから」
「偶然だな。俺も今年卒業生」
「本当ですか。でも、お似合いはいつから気づきましたかね」
「始めからだろうな。少し考えてごらん、ほとんどのCEOや偉い人などはみんなビジネスやっているから、ビジネスのほうが大事だとしっている。それに、いつか自分の会社を作りたいから、こんなソフトスキルがいかにも不可欠のだ」
「そうですか。自分がBrSEとかプロジェクト管理などというキャリアを目指していますし、どうか仕事げできなさそうです」
「正直、その仕事ならソフトスキルも必要だし、ここに残る価値もある。でも、俺はまだそんなにうまくいけているわけがない。あいつを聞いてみろ。同じく数ヶ月の新入りなのに、すごく成長して、毎月トップに立っているよ」
「ご意見ありがとうございます」
会話はこうなった。
今はわかっているようになったのは、ほとんどの皆さんはソフトスキルという言葉を、詳しく理解できないことである。ソフトスキルはすごく広く示す言葉だと思って、種類にわかれるため、このソフトスキルはそのソフトスキル、同じく呼ばれているのに、同じだとは限らない。自分が求めているソフトスキルは、どうやって客前にはっきりと提供したり、問題や技術などを説明したり、どう開発者チームとデザイナチームに伝えたり、することである。拒否の電話を受けるスキルや、毎日百つの通話かけるスキルなどではない。誰でも、「ソフトスキル」という言葉をいつも使っているのに、それは本当に何かわからないらしかった。そういえば、少し訂正したいことがある。事実は、この会社が詐欺ではなく、ただ品質より数を重要として、セールのほうが大事なIT系の企業にすぎない。この瞬間である、退職という考えがありありと形になって、ボスに、「午後四時、最後の相談したいです」とて。
その相談にて、すごく話していた。本当に不幸運だったろうが、このボスがいかにも自分の考えとすごく同じだった。たとえ、二人ともは、「退職したくてもどうせ直接に相談すべき、無言で去るべからず」とか、「会社からやめても元同僚の電話など削除したりブロックしたりするのはよくなくて、どんな状況にても未来にはお救いになるかもしれないし」とか、「入社したときとおなじく、退職するときも笑い顔で」とか、「どんな人に会っても、どんなことをやっても、学べることがある」とか、こなたも彼も同じく考えている。自分もすこし気がかりで、最初からすごくやさしく扱われていたし、他のボスのように通話の数求めていなかったし、事情もよくよく聞いていたし。でも、全部がよいはずがなく、悪い点も勿論あった。たとえば、時々、他人が自分のように頑張っていないということが間接に伝えたくて、他人を気持ち悪くさせる言葉を使ってしまうときもあった。しかれど、最後に握手して、お別れできるのは何よりだった。短時間にも勉強になったこともいっぱいあった。
詳しく解析すると、似合わない理由もそれより多くあった。いかにも一日の後に疲れるのあまりに、勉強力がなくなって12月の試験を落ちる可能性も高くなるし、本当に客みつけられて契約をサインされてもほとんどはテンプレートのウェブサイトばかりで履歴書に書くべきものではないし、長く働かなければ大規模のプロジェクト全然触れるチャンスがなくて確実に技術的なスキルが衰えるし、給料が毎月変わって確実できないため未来のための計算も一段と難しくなるし、ベトナム語以外はほとんど使われていないので外語知識も失っているし、もしできる限りに二年間ここに働くとその後は同級生に技術的に劣るはずだし、自分の海外に住む夢を叶えられないし。それに、もっとも大きな問題とは、通話ごとに、どうやら本当に自分が他人に迷惑を、それで気持ち悪くなるのは避けられなかった。他のみんなは平気にできるけど、いかで自分ができまいか。
木之本桜