Back to 講読 源氏物語・第一帖・桐壺
前書き

注意

Published on Sep 11, 2026

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今年五月より、国語学んだときにはなはだしくすばらしい文語のことが耳に入り、そのかみはいかでときおり辞書を調べたら源氏という参考が出てくるのが多かったかもわかるようになり、日本文学の頂点を占める傑作なので、もっと詳しく知りたくて読みたくてキンドル版の原文というものもお買いしました。最初からはブログにまとめておこうとしましたが、ブログには長くすぎるようになるきらいがありますが、一目にて読めば一切にわからないので、文ごとに読んで参考またはもうこの世に出された現代語訳調べながら推し量ろうと肚を決めました。そのため、この本におまとめしました。

この物語はやはり中学校にお通いになった方ならばすぐああと知っていらっしゃるのでしょうか、正直買った時に好奇心が湧いてくるのですぐ本をちょっとだけ読んでみようか、と開けたら例の文が目に入るが早いか、基本的な文語学んだばかりのこなたはこの狭い言語知識に限っては何もわからないのも不思議ではないとありありと感じておりました。なので、源氏物語の歴史、または筆者の書き方など調べてみようとしますと、敬語かさなったり主語はほとんど避けたり文が長くなるともかまわずに書いたりするという傾向があるそうで、竹取物語を読み終わったきっかけに、楽にしたい時にはラヴクラフト読むのですが、パソコンの前に座って何もしないおりにはゲームしたりするより、この作品講読や分析などするのほうが自分を成長させることができそうだと思いました。

この前に進む前に、この本における現代語訳などは正確ではない可能性が非常に高いです、自分が翻訳したので、いずれの文にもご注意を。