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エコーチャンバー

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令和8年8月20日(木)

エコーチェンバー

この間、卒業プロジェクトも閉幕しているところで、うちに何しなくてすごく怠けて、自分の小説書くこともなく、購入した本や漫画など読むこともなく、ゲームさえもしなく、ただ時間の無駄に過ごしてしました。その時、あるサーバーにある友から招待されたことがありまして、中二病というサーバーでした。

今日は友達と自分の四年前の日記一緒に読んでいましたので、そのきっかけで、ただの戯れにてこれから日記を書くときは古文を使おうとて、けれどもこの事件はまさに笑えるほど面白くて古文を使えばもっと時間をかかって、詳細忘れてしまうので、普通の日本語にて進みます。

中二病。アニメを見たり、漫画を読んだり、近代日本の文化にかかわったりするものでさえば、きっとその言葉をば一度か二度か聞いたことがありましょうか。あの場の会員は本気で、自分が魔法を使えるとまことに信じているらしく、ロールプレイのみならずというと、怒りのあまりに沈みがちらしいでしょうが、それはともかく、本当の執着されていることは、日本人のふりしている人が一名いました。話の頭から始めましょうか、こなたがガイドとして。

この人の本名とかは知りませんでしたが、いつも自分が「ゆずき」と名乗り、百パーセント日本人で、アイヌ人種という誇っていました。それを踏まえ、北海道に生まれ、幼い頃から長崎に移転され、そこに成長し、たった数年前にアメリカに移転されているという話を編んでいたらしいでしょう。妙なことに、日本に関する話題が浮かんだらいつも自分のことについて誇張し、話題に合う合わないにもかかわらず、先ずは自分の母言語は日本語だと言っています。ここまで読んだら、わずかな可能性あるのでありえる話だけど、信じがたいと思うでしょうか、ほとんどの読者はそう考えると思います。入る時から、ずっと妙な感じで、いずれにも何が合わないという違和感のことでしょうか。その理由やことわりや答えなどを求めたいと思い、少し過去のメッセージを読もうとしました。証拠もまとめたので、項目ごとに語ります。

一、和文にていつも主語・目的語・動詞という仕組みであること。文法上には間違いはありませんけど、それをしたら、変な気持ちをさせることもありましょうか。普通に日本語で話す時は、いつも硬くその仕組み使用するはずがなく、連体語や接続語などを利用して、文と文、文節と文節をつなぎ、全部を考えの一つに組み合わせ言ったり買いたりすることでしょうか。この文章も例となれると思います。しかれど、この人の風には、英語から直接に翻訳されるものがごとく、どんな文だとしても同じ仕組みでありましょう。言葉遣いにも問題はあり、特に違いないのに、いつも違和感をさせられ、この文は人間っぽくないという気持ちを沸かせるようになりかねません。日本の環境に成長したものならば、こんな文型を書くのは普通ではあるまいか。

二、表現がおかしいこと。いずれにせよ、オンラインのパーソナだとしたら、自分に関係はあるまいけれど⋯。たとえ、いつも姫君だと誇張している人がいうことなら、「俺」を使えば即時に変な感じがするでしょうか。普通に即時通信といった場所なら、句点などは落としがち、というのは日本語話せる者の一般な癖でしょうが、喧嘩している間に「⋯」や「。」などをはっきり使うのは少し変になるでしょう。空気を読めないという気持ちがするでしょうか。言葉遣いの話も語りましたが、今は具体的な例を出そうと、たとえ「嘲笑う」と「ばかにして笑う」とは同じ意味でしょうが、普通の日常会話ではどの使うのもはっきりにみえるでしょうか。

三、「は」と「わ」間違うこと。日本に成長した人なら、「は」という助詞が「わ」と発音するけどいつも「は」と書くの事実はおそらく頭に刻まれていたように質問にもならないほど当然であることでしょう。それに、普通に間違っている、「ぼくのなまえわ」と書いたら、日本語のこと知っている方は多分すぐにバレられるでしょうか。こなたも初心者の五級日本語を教えることがありましたが、学生の中には二つのかな間違っている人はいましたけど、非常に少なかったでしょう。

四、「愛しい」の読み方がわからないこと。ほんのちょっとの瞬間にすぎませんでしたが、自分が英語の歌の二つの文が日本語に翻訳して歌うということで、その言葉が現れるようになりました。しかし、「いとしい」と正しく読まず、何も気づかずに「いたしい」と読んで、そのままに英語に戻るという現象がありました。三級の日本語勉強者にとっても大変たやすい言葉でしょうが、「日本人」という人が正しく読めないということ、納得できまいか。

五、日本語の会話が続けないこと。子ども頃からずっと日本語話している日本人なら、早速日本語で返事したり、説明したりすることは汗になれないほど簡単な問題でしょう。でも、たった一つの文で、英語に戻し、こなたの連続日本語メッセージ追いつけないのなら、あの「百パーセント日本人」の宣伝も疑はざるをえません。

六、妙な態度のこと。普通に、日本人ではないと疑われたら、本当の日本人なら何も怖がらないでしょうか。中国にか、越南にか、あることわざがこういう、「本物の金なら火を怖がらず」と。本物なら、いかでそんなに怖がって、こなたと折り合いにつけずミュートしてばかりでしょうか。いかで、それまでバレられることが心配しているでしょうか。喧嘩している話題とはあたりかはずれかの問題でしたが、いきなり自分が日本人だと誇張するようになって、どうみても怪しがるでしょうか。

七、音声にはL1が日本語だったという証拠がないこと。先ず、人工知識の分析によると百パーセント確実ではありませんが、念の為、この人のボイスメッセージを三つ添付して、言語能力上解析したまえと命令しました。「リズムが全部ストレスベースで、文末や語尾にピッチ下がるという北アメリカ風の発音方、アメリカ人のようにはやく発音して音をスキップする現象」という結果でありました。まだ信じていらっしゃらないなら、自分のボイスメッセージも分析させることにしました。「東南アジアか東アジアかの音節ベース発音、ピッチのバリエーション多く、音はっきり言うが語尾の音がときどき落とすか加えるかという癖」という結果でした。

八、「日本にダンという名前が非常に多いが、普通の英語と違く発音する」という宣言したこと。これはすごく変なことと思って、自分の日本人の友達と相談してみたら、みんなダンという名前が多いとは思えないらしいでしょう。それに、「普通と違く発音する」という詳細も妙で、日本語のかなはどんな場合だとしても同じく発音するものなので、この部分は意味不明だと思います。それに、実際にランキング調べたら、ダンという名前が二〇二四年に四番目が一度現れましたが、二〇二五や二〇二三などは一度もなかったという。それに、「日本にいたとき、ダンという名前を持つ友達がすごく多かった」とも宣言しましたが、妙と思いませんか。もう十八歳なので、友達の名前調べてみたいなら、その年のランキングを見る限りでしょうが、ダンという名前はトップ50にはなかったでしょう。

九、芸術を尊敬していないこと。大した証ではありませんが、中国の歴史によって、日本にも、越南にも、芸術とは崇めるべきものという教われていました。でも、その人は冗談にみえなく、絶えずひねもす自分がかぐや姫の生まれ変わりと誇張して、月に関する人物などのみなは自分の分身だと言っていました。アメリカ人ならわかりがたいでしょうが、風流や芸術などを好む者として、この行動はある程度越して、失礼になると思います。

十、月子はゆずきと読むべきこと。GPTという道具聞けば、キラキラ名前の可能性が高いと言われるでしょうが、本当のキラキラ名前見たら、何が違うかすぐわかると思います。たとえ、「光」が「ピカチュウ」と読むということでしょう。「月子」は「つきこ」しか読めませんが、いかで、どの方法で、「ゆずき」になるのは本当に理解不能でしょう。可能性が高い方とは、月のことが好きで、日本の女性名前のは「子」で終わりっぽいと知っていて、月と子を組み合わせたということ。

単にいうと、一つのことのみならば、変だと思いえませんが、いろいろな場合で、同じ方向だと怪しくなりましょう。それに、偽物だと疑えば、他のやつらに攻撃されていることもあり、人種差別の言葉で呼ばれることもあり、あながちに黙らせることもありながら、こなたがあいつらのレベルに堕落することはなく、悪口や悪い言葉など言ったこと一切なかったでしょう。日本人の友達も言った通り、あいつらが二つの言語話せるふりしていながら、こなたが何もしなくても三つの言語話せるのは事実であることでしょうか。その視点から見ると、誰が負けたと思いましょうか。

いとをかし 大和なりふり

しかれども 一言しらず あはれなりけり

木之本桜