【インスマウスの影】
竹取を読み終わった後、またラヴクラフトの作品挑戦したいと思って、最初から読もうとしました。
ラヴクラフトの二冊目を挑戦しようと思って、「壁のなかの鼠」というタイトルで引きずり込まれてしまったが、前と同じ弱点を乗り越えられるのかな。
Published on Sep 20, 2026
Updated on Sep 21, 2026
4,443 characters • 15 min read
令和8年9月20日(日)
今月九日に、〈インスマウスの影〉を読み終わるとき、すぐ次の本に進まず、2日の休憩を取り、十一日より〈壁のなかの鼠〉を始めた。前と同じく、片仮名で人の名前や場所の名前などまったく追いつけなかったので、再び始めからやりなおそうとしたのは十六日にである。しかし、今回が自分の弱点を知り、読みながら、ノートにタイムラインや登場人物といった、前と同じ気になった表現と語りたい点などに加えて、メモしておいた。今日、二十日に、このブロッグを書こうとしたのは、読み終わったからである。
全部の読書に関するブロッグと同じ、これからネタバレ注意。
まずはあらすじから始めましょう。話の頭部に、例の主人公が自分がある家系の生き残るものであると宣言して、今までアメリカに住んでいたが、アルフレッドという自分の息子がイギリス空軍の一人で、ノリスという空軍隊の仲間からある修道院または屋敷が自分の昔からの家族のものがあると聞いて、興味が沸かれ、自分の父親に詳細とノリスが安値段で屋敷を譲ってもかまわないということが書いてある手紙を送って、それから主人公がその修道院の存在が知っているようになった。それで、主人公が自分の知っている限りの家系の歴史などのことを語り始めた。小説からの年代記を書けばこのブロッグもばらばらになってしまうので、物事の順番を語ろう。
ギルバート・ド・ラ・ポーアとはこのイグザムの家系の初代男爵であり、この時はその家名がまだ汚れていなく、ヘンリー三世から例の地をもらってからは、何か妙なことに、何か起こったらしかったので、だんだん汚名になった。でも、ウォルターという11代目の男爵の時代になると、何の偉大なるというより、とんでもないことを発見して、その家のみんな虐殺して、修道院を残してアメリカに渡ってからというものは、あらゆる忌まわしい伝説や噂話などが残っていた、その地帯に。修道院の村人もその修道院に何かの嫌悪という気持を持って、その家系の人などと話したくはないという態度があった。その態度がますます嫌になったのは、主人公が例の修道院を復活して元に戻すという計画があるからであり、修理中の職人なども村人に怖がらせて、中途でやめた人数もかなり多かった。
それから、修理中のとき、ノリス大尉は周りの古い話をまとめておいた。主人公本体がしなかったのは、自分がその汚名の子孫であることが言ったら、村人誰でも離したがったりしたからである。噂話によれば、昔が何も食らえる鼠どもを中心にして回転するらしかった。その建物を買い取った数ヶ月後、息子を失い、それから復活しはじめた。二年がたつと、ようやくイグザム修道院の館に引き移った。でも、普通に生活できたのはたった一週間にすぎなかった。七月二十二日に、不気味な夢があったのをはじめ、飼っているクロスケという猫も何を感じるのできそうで、壁の前に掻いたり飛び込んだりした。それで、朝に起きて、昨日置いた鼠の罠などはみんな閉じていたがなにもかかっていなかったとわかって、館にある召使などを聞けば誰でも鼠の足音聞こえないと言った。あるとき、ノリスも一夜過ごしたのに、主人公がありありと鼠の音聞こえていたがノリスが何も言っていなかった。これまでは本の四分の三である。
これからは最後の四分の一、読めば頭がくるくると回って、混乱しやすい最後の十ページの事柄である。地下室に中央にある祭壇の後ろから風が流れていたの感じて、五人の学者たちをあつめて、もっと深さを知れない下に向かう階段から探検しようとした。石階段の上に、あるいは床に散っている骸骨が、鼠のかじった痕などがあった。もっと奥に行くと、偉大なる遺跡があって、学者によると人間に近い骸骨が非常によく保っているところもあったうえ、この天井が見えないほど高いところは、自分が高い所に立っていて見下ろしている、真ん中にある二足の豚飼いがあったらしく、周りにうようよと何の生物が走り回っている景色、主人公が見た例の夢である。混乱のあまりの後、主人公によると、自分の家系がもともと人肉を食ったのを気がついて、鼠に襲われたときも、自分の家系の罪を謝罪したいようにその死を受けるつもりであった。しかし、そのあと、他の学者が見つかったときには、自分がノリスの半分の上にしゃがんでいるところで、止めたのは例の黒猫だったらしく、何のわけではっきりと言われていなかったが、主人公がある牢のような部屋に閉じさせられて、隣の部屋には一人の学者がいたが、なんで他の連中が話をさせないうえに、ノリスのことを口にすると、いつもおまえひどすぎると言われた。本の最後の段落には、主人公が例の鼠どもの足音まだ聞こえて、安眠りができず、これからその鼠どもの仕業だと確信した。
これでおわりだった。最初、読んだ時には、何が起こったのか、何が事実だったかただ主人公の幻想だったか、見当がつかなかった。再び読んでも、例の鼠どものことが、主人公と黒猫を除いては一切誰でも聞こえなかったのは事実である。それに、夢にあった豚飼いのは、ぼんやりと主人公または彼の家系のものを指しているらしかった。ある段落にも、二本足から四本足に退化したのは、何だったとは見当てられなかった。それに、もともとその冒険が本当に行われているのかのも曖昧になってしまった。最後のページに、主人公がもともと百パーセント信頼すべきものではないと知らせるラヴクラフト先生こそがひどすぎるのでしょうか。だって、この部分の前のは、本当に普通な人であり、ただ不幸運なことに、そんな汚いの家系のことを受け継がざるをえないのにすぎなかった。
なので、ウェブを調べてみようと、冒険などは事実であり、ノリスの死の理由のもわかるようになった。自分の家系がもともと豚や鶏などのように人間を飼った伝統のあったのを気がつき、その事実をこらえられなくて狂気になり、鼠に襲われているの幻想したけど、実際には無意識で再びその忌まわしい伝統を復活してしまい、自分の心の友まで残酷に、例の鼠どもが噂話によれば人までも食らえるのように、くらえて殺してしまった。でも、最後にも、自分が何をやったのも、認識できず、ただ鼠どもの仕業だと再三再四言ってしまったので、物狂いの牢に閉じられるようになった。その話から、ウォルターという11代目の男爵が、とんでもないことを発見したことは、その伝統のことであろう。
自分の気づいたのは、この話、〈竜の路地にて〉の短い話がごとく、セリフなどは一切なかったのである。それに、翻訳者のことだろうか、普通にまず理由を語り、それからの動作などという順番に逆らって、いつも動作を先ず語り、それで理由を説明する傾向があった。たった四十ページの話にすぎなかったが、事柄の流れがあまりに遅くなく、逆に最後に速すぎるになったかもしれなくて、語るべき点もいっぱいありながら、二度と読めばおそらくもっと詳しいことを気がつくようになるかもしれない。
他の作品と思わせることもあったね。例えば、例の荒廃した遺跡を探検しているところで、その一行がある骸骨の指先に当たる部分が、主人公と同じ紋章が刻まれた縞瑪瑙の指輪があった。それが、〈黄衣の王〉の第四話、名は「黄の印」であると覚えて、アレクが受けたプレゼントのは、あるこの世の字ではなさそうな字あるいは印が刻まれていた縞瑪瑙のブローチであった。こなたもう名前忘れてしまったモデルをしているアレクの彼女が、そのブローチを受けて以来、毎晩、霧に包まれる町に向かっている窓辺に立っていて、下の道路に忌まわしい霊柩車と頭や手などがぶよぶよしている蛆を思わせる運転者のを見ているという夢が繰り返すようになった。それで、アレクがそれを受けてから、まるで侵食されていたように、自分の家にありえない例の本があるのを気がつくと、不安の津波に沈まれて、それから二人にて狂っているようになって、ようやく例の霊柩車の運転手によって殺された。ラヴクラフト先生もロバート先生のファンなので、ありえるかもしれない。
こなたの書き方に慣れてしまった方なら、このブロッグは敬語が使われていないのも意外だと思うよね。時々、普通な表現で書こうのも、悪くはないことと思ったからである。
木之本桜
竹取を読み終わった後、またラヴクラフトの作品挑戦したいと思って、最初から読もうとしました。
竹取物語という原文講読
A retrospective of my journey translating a Japanese edition back to English, then comparing with Chambers's original work.