Back to Journals

IELTSの結果発表日

準備なしで試験受験した後のたった一日で結果が出てしまった

1,635 characters • 6 min read


IELTSの結果発表日

やっぱりこの試験ならば結果が出るの早いでしょうね。日曜日に受けましたが、夕べ(月曜)に結果が出たのです。単にいうと、予想通りに七点五という合計バンドであり、聞く・読む・書く・話すそれぞれ、八点五、八、七点五、六点五でありました。不公平などとはわめきませんけど、確かに日本語能力試験より正確だと思いますが、実力はまだ測れていない、と思っております。悪口するわけではないんですが、たとえあんなセンターに勉強しないと高い点数取れないと思います、試験にできるヒントや技など知らなかったため。

まずは話すという試験。鑑みてみたら、その時、自分の英語は運用能力が高いはずがありませんけど、最低限は七点と当てたので、その最低限以下取ったのは意外と驚くべきものであって、少し考えてみてその日何をしましたか、と。確かに、流行みたいに言えませんし、直接言葉を使わずに話題の周りを語る方法で婉曲したりためらったりして話題について話しましたし、普通のゲームしたり相談したりする時のようにフィラー言葉なども使いすぎましたし、複雑な文法や語彙なども使っていませんでしたし、いろいろ間違いがあって、高く取れるのはもともと不可能でしょうか。それに、言い訳ではあるまいが、この間日本語にて喋ってばかりなので、英語のリズムベース発音仕方もしだいになくなり、日本人のような音ごとにはっかりと発音仕方になっているということで、それから方弁も五年前より重くなっていましたかな。それに加えて、もともと過去、現在、未来に分けて話すべきというヒントも嫌いですし、そもそもチャンスがあらず、とこなたもわかっておりました。

聞く試験にも問題がありました。コードや数字などを聞き取るという問題が確かに考えてみるといつも出るのに、その日は何も期待していなく、いつものようにディスコードにおけるやりとりなどのように扱おうとしましたが、その作戦が間違ったのでしょうか。

読む試験にも同じく問題がありました。普通に本や小説などを読んでいますために獲得した自分の優れている読解能力に頼るのみならば、高く点数が取れないということは今はありありとわかっており、言葉遣いが曖昧でしたし、この意見は確かに正とは言えませんが否か未知かわからず、内容によれば否という方向を向けているのに、直接に文にされていなければどちらが正しいのか、いつも悩んでいました。IELTSの行い方は気に入っていますが、こんな質問が日本語能力試験より悪いかもしれません。それに、時々、自分で打つ質問などがありましたが、複数形か単数形かわからず、文章に書いてあったのは単数形ですけど、答えの場所にはいかにも複数形のほうが適切だと思って、どちら打つべきなのか、ともわかりませんでした。

最後のは、書く試験でありました。五年前より一点上ですが、何か気に入られず、最低限にははっかりと述べていましたが、最大限が制限されていないらしいと思って、思い切って自分の毎日小説や日記など書くのように書きました。言葉を探し、別の表現で表し、文を長くし――それが問題でしたかな。この日記を御覧になる通り、いつものように自分の書き方には、文が短く終わらず、長く長く伸びていて、このつながる考えが終わらない限りにはこの文も句点を打つことがありません。これが英語にとっては、悪いことでしょうか。センターにて英語学びに通りましたのは五年っきり、準備なしでこの試験受けていますが、いかで少し気に入られず気がかりです。推薦されるそうな長さといえば、その最低限の二倍以下でありながら、自分の書いた文章がどちらも最低限の二倍か三倍まで伸びていて、それからペナルティになっていたらしいです。どうやらそれは弱点で、いつも本読んだり書いたりするの好むこなたが、その試験には合わないでしょうか。

いつからであろうか、日本語のほうが自分の伝わりたいことを言う道具として、やさしくなっているでしょう。

木之本桜